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こころあたたまるえほん

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    内容

    ~楠ふき子絵本シリーズ~
    日本の絵本作家「楠ふき子」が手がける、大人気「楠ふき子絵本シリーズ」が待望のAndroid版で登場!!Apple社AppStore版では英語版をリリース。世界約40ヶ国以上、発売後累計数が遂に10,000ダウンロードを突破(2014年1月31日現在)今もなお続伸中。そんな楠ふき子の絵本が遂に日本語バージョンで登場!「電子書籍化初」作品も展開。
    作品の多くの題材である日常は彼女の手に掛かると「夢の世界」へと変わる。どんなことにも意味はあります。どんな命にも心はあります。みんな今を精一杯生き抜いています。大切なことをそっと教えてくれる「楠ふき子」のあたたかな世界。
    ぜひ、触れて感じて下さい。

    ~楠ふき子さんからのメッセージ~
    こんにちは、楠ふき子です。
    2鉢のアマリリスが咲きました。1つは「今日の日まで随分待たせたな」と言わんばかりに目立つ真っ赤な花。もう一つは「それほどじゃないけど、これからは大きな花となってこの家族を見守っていくわ」と言っているような優しい薄い赤を帯びた白いラッパ型の花です。2つの鉢の雰囲気は違いますが、ふと、目をやる度に勇気付けられる気がします。それぞれが花として立派に生きているからかな。
    私も絵本作りを通して読者にメッセージを送りたいと思いました。

    著者
    楠ふき子

    「楠ふき子絵本シリーズ」 21作品ラインナップ

    『赤バス君』
    おはなし
    どうして赤バスになったのか、おしえてあげるよ! 
    ぼくは赤い服を着ていたので、みんなが赤バス君って呼んでくれた。
    雨の日も、嵐の日も、あったけど、どんな時もみんなが朝早くから、ぼくを待ってくれたから、ぼくは勇気をもらって走ったよ。
    つらいこともあるけれど、みんなのおかげでがんばれたんだ。
    赤バス君のハラハラ、ドキドキの日常が次から次に登場する固定的なキャラクターと共に色鮮やかに描かれた絵本作品。最後にはちょっと涙が込み上げます。

    『橋がほしかったでん三郎』
    おはなし
    学校までの道のりには大きな池がありました。泳ぐのが苦手な「かたつむりのでん三郎」は、何度練習してもうまく泳げません。そしてでん三郎はとうとう学校に行きたくなくなりました。「学校へなんか、行くもんか」とふてくされて、布団の中にもぐりこんでしまいました。 10年後━でん三郎は郵便屋さんになりました。20年後です。お父さんになったでん三郎は子供たちにたずねられます。「お父さん、それでどうなったの?」と。
    さてさて、、ふてくされて布団にもぐりこんでしまった後、でん三郎に何が起きたのでしょうか。
    すてきすてきなお話の始まりです。

    『えんぴつくん』
    おはなし
    えんぴつくんはピカピカの一年生。「まー坊よろしくね!」とドキドキ、わくわく!ところが、「君は役に立たないよ」とクレヨンくん達に言われてしまいます。そしてシャープペンシルやボールペンたちにも邪魔者扱いされ……。「ぼくは、ダメなのかな…」と落ち込んでしまいます。でも……。いろんな筆記用具たちの、愉快でちょっぴり涙の素敵なお話。

    『ガッチャマン先生』
    おはなし
    ガッチャマン先生は、大いばりで木の下を歩いていた。「あっ、ウグイスが鳴いているぞ。声が小さいなぁ」「いくらきれいな声で歌ったって、誰にも聞いてもらえんぞ。わしを見習うんだな」ガッチャマン先生は、大きな声で歌いだした…(本文より)。えっへん、おっほん! いつもいばってばかりいるガッチャマン先生だけど、気がついたらみんなにきらわれちゃったみたい。どうしたらいいのかな? 

    『髪吉の家出』
    おはなし
    「オイラは髪吉。正直な所、もう吉坊の頭の上なんか、まっぴらご面だ。そこでオイラは旅に出る」
    ――吉坊の頭の上を住家とする髪吉は、みんなオイラの好きな事をやらせてくれないし、妹のおもりをしろってうるさいからって家出する。果たして運命やいかに!? 
    絵本作家「楠ふき子」が若干17歳の時に処女作として世に放った愉快な冒険絵本。

    『カリッ太の野球』
    おはなし
    お皿の中に転がっている一粒のアーモンドが声を上げた。「オイラはアーモンドのカリッ太。おっと、危ない!リョウスケのやつ、オイラのことを、食うつもりらしい…」。オイラも野球がやりたいなぁ。そうだ、仲間を集めてやってみよう! アーモンドのカリッ太をはじめ、くるみ、カシューナッツ、ピスタチオ、ピーナッツ等の個性あふれるチームが、楽しく大騒ぎ!

    『さびしかったケトルくん』
    おはなし
    「本当の強さってなんだろう?」 
    新しくやってきたポットくんに人気をさらわれてしまったケトルくん。イライラして毎日みんなに怒ってばかり。ついに、物置に入れられてしまいます。そこには、ずっと昔に用なしになった土瓶ばあさんや、ほうきじいさんがいました。二人にはげまされるうちにケトルくんは自分の弱さに気付いて…。
    見て楽しい!読んで楽しい!!素敵なお話。

    『クモの親分 てぶたろう』
    おはなし
    別れ別れになってしまった相棒を探す「手袋のてぶたろう」に声をかけてきたのは数匹のクモ。てぶたろうのことを親分だと勘違いして、すみかまで連れて行ってしまいます。
    困ったてぶたろうは仕方なく「親分」のふりをするのです。ところが意外にも、その「ふり」が上手くいきクモたちの心を掴んでしまうのです。とても楽しい日々を過ごしました。ところが遂に本物の「親分」が現れて正体がバレてしまいます。
    どうなるてぶたろう?!

    『髪吉とソックちゃん』
    おはなし
    …ソックちゃんはいい気持ちでうたたね。お月さんに乗っかった夢を見ていた。突然、ズバズバズバッとすごい音がして、あっという間に真っ暗闇の中へ。
    あの髪吉が帰ってきた! 妹のヘア美とくつ下のソックちゃんと一緒に、あっちこっちを駆け回る。好評髪吉シリーズ第2弾! 掃除機の中、洗濯機の中、はたまた空へ…。髪の毛の髪吉&ヘア美兄弟とくつ下のソックちゃんのハラハラドキドキ、ゆかいな冒険物語。

    『うなぎのくろべえ』
    おはなし
    「おいらもかあちゃんといっしょに、楽しくくらしたいなあ……」
    うなぎのくろべえは、かあちゃん探しの旅に出た。海の中は初めて見る生き物たちばかり。
    マンボウにカニ、ウニにうつぼに電気クラゲ、イワシにイエローフィッシュなど個性的な海の生き物たちと遭遇しながら涙と笑いの冒険物語を繰り広げていく。
    果たしてかあちゃんに会えるだろうか? 

    『かめたろう』
    おはなし
    お母さんの背中にのって散歩をしていたカメのかめたろう。ところがこうらはかたいしすべるしで、いつもスッテンコロリン! 何か、もっといい方法はないかといろんな動物のまねをしてみるが…。

    『カエルのぴょんた』 
    おはなし
    ぼくはカエルのえんぴつけずり、ぴょんた。ほんもののカエルをさがしに、のりおの机の上からとびだした。旅のとちゅうでであった迷子のたまじろうをおくりとどける道すがら、一匹の恐ろしいぎょろ目のカマキリが現れた。「こらあ、ここはかってに通るな。もし通りたくば、なにかおいしいものを持ってこい」というのです。

    『きりのすけ』 
    おはなし
    森の中では、ウサギやタヌキ、リスたちが楽しそうにかくれんぼをして遊んでいた。「ぼくも仲間に入れてくれよ」
    一一長い首のせいで、かくれんぼをしてもすぐに見つかってしまうキリンのきりのすけ。ぼくもみんなと一緒に遊びたい! そう思ったきりのすけは、まほう使いの弟子・カン三郎に首を短くしてもらうが……。かくれんぼには都合がよかったのですが……。

    『春をこばんだあおムッシュ』
    おはなし
    あおむしのあおムッシュは優しいおかあさんのことが大好きです。北風はそんなあおムッシュのおかあさんを春になったら連れていってしまうというのです。困ったあおムッシュはおかあさんと一緒にいたいから「春が来ないようにして」と雲にお願いしたのでした。

    『ちびっこりんご』
    おはなし
    夢は思いがけない方向からで叶えられていくもあるのです。自然のすばらしさを描いた絵本。

    『でぶっちょピンクちゃん』
    おはなし
    「もっと自由に生きなくちゃ。」 
    時計の短い針のピンクちゃんは1日にたった2周しかしないので、ちょっとでぶっちょ。それを気にしたピンクちゃんが長針のみどり君たちとかけっこを始めたから、さぁ大変!!

    『もぐぞうのおしゃれ』
    おはなし
    自分らしさってなんだろう。着飾ることよりもありのままのじぶんでいることがとても輝いているものなんだと気付くのです。

    『ジョージと蟻(あり)んこ』
    おはなし
    やさしい気持ちでいると、まわりの人たちの心がみえるんだよ、ジーパンのジョージと蟻んこたちは互いのことを気づかうことの大切さを知りました。

    『さよならよしえ』
    おはなし
    マンスケじいちゃんは86歳、よしえばあちゃんは83歳です。ある晩のことでした。よしえばあちゃんのところに、おりづるたちがそっと舞い降りてきて「どうぞ」と言いました。夫婦の生きる喜びを描いた、心あたたまる絵本。

    『いいんだよチョコチョコ君』
    おはなし
    外の世界の好奇心から、箱を飛び出したチョコレートのチョコチョコ君。出会うみんなに少しずつ自らのかけらをあげていたけれど、どんどん小さくなってしまい……。

    ㉑『こまったくん』
    おはなし
    ある日、大切に育てていたスズムシのリンたろうが病気で死んでしまいました。こまったくんはたくさんの生き物の生活を通して大切なことに気づいていくのです。

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