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江津今昔写真

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    島根県江津市の「今」と「昔」を「写真」で見比べよう

     江津市の昔に思いをはせよう

     江津今昔写真は、江津高校の生徒が教室から地域に飛び出し、地域の方と語り、写真を集めました。

     江津市の“今の写真”と“古い写真”を見比べることのできるアプリです。

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    アプリ開発の経緯
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     島根県立江津高等学校は、2018年に60周年を迎えます。地域とともに歩んできた60年の間に、この街の風景も大きく様変わりしました。そして、住まう人々も変わりました。江津高校は、創立60周年を記念して「脱皮」をモットーに掲げ、「だっぴー」というオリジナルマスコットキャラクターを製作しました。

     そして、2018年度4月よりスタートした「高校魅力化プロジェクト」の一環として、総合学習の時間を使い、1年生は地域住民とのコミュニケーションから地域課題を発見する活動にチャレンジしています。「江津のビフォー・アフター」というテーマで、昔の風景と今の風景を見比べて、当時のまちはどのような賑わいだったか、そして今と比べて何がどう変化しているのかを探求します。せっかく地域住民に直接インタビューするならばと、当時の写真を集め、それが撮影された地点から同じ方向で撮影してみる。それをスマートフォン上で簡単に見比べることができれば、面白いのではないかという気づきから、数年前に開発された「鎌倉今昔写真」の管理者であるNPO法人カマコンバレーに連絡を取り、協力を得て、江津版アプリの開発をするに至りました。

     江津今昔写真の開発にあたり、シビックテックの手法を導入し、島根県西部地方のICT推進を担う「いわみくと!」のエンジニアらに協力を要請し、1泊2日のハッカソンスタイルでアプリ開発をしました。リリース後の運用においても、いわみくと!の支援を受けながら、画像点数を増やし、OSアップロード等に対応してまいります。